治療院にいってみる

友達が家の近くの治療院で働き始めたと聞いて、いってみることにした。
鍼灸の専門学校を出ているのは、知っていたのだが、住んでいるところから、遠いところでやっていたので、なかなか行くことができなかった。
しかし、近所の治療院にいるということで、いってみることにした。
最近、足の調子が悪いというと、みてくれて、鍼灸をしてもらった。
やはり、かなりの疲労が溜まっているみたいだ。
鍼灸をしてもらいながら、近況報告をした。
最近は、いい人もみつかったらしくて、その人もたまにここにくるらしい。
この治療院で働き出したのは、実家に近いからだ。
実家は、農家をしていて、たまに手伝っているらしい。
すぐになにかあったら行けるように実家の近くに引っ越してきたといっていた。
祖父の体調が悪いらしい。
昔から人想いで、相手のことを一番に考える。
なので、自分のことを疎かになっているなとよく思っていた。
しかし、性格なのか、それが自分には合っていると話す。
たしかに、今、人のために働いているのをみると、天職なのだろうなと思った。
でも、たまには、自分にも時間をかけてねというと、ありがとうといっていた。

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